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![]() ホーム > 梅干・梅辞典 > 梅干の保存方法・賞味期限
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梅干は冷暗所で保存 |
梅干を保存する容器は消毒をしましょう
大きいガラス瓶
ガラスはいきなり熱湯をかけると割れますので、必ず瓶を温めておきます。
まず、ぬるめのお湯を瓶の口まで入れ、瓶を温めます。
洗い桶などにこのお湯を捨てます。洗い桶のお湯を少し残して捨て、
そこにガラス瓶をたてて置きます。(瓶の底を冷やさないため)
たっぷりの熱湯をガラス瓶に回しかけます。
清潔なふきんに伏せて乾かします。
小さいガラス瓶
大き目の鍋に入るガラス瓶は、煮沸消毒をするのが一番です。
金具やパッキンを取り外し、ガラス瓶を、大きめの鍋にたっぷりの水を入れ、火にかけます。
金具やパッキンは、熱湯消毒(熱湯を回しかける)して消毒をします。
沸騰後5分ほど煮立てて殺菌し、熱湯をきり、清潔なふきんに伏せて乾かします。
梅干の賞味期限
日持ちがするので、ご家庭での常備食として親しまれている梅干。
基本的に、塩だけで漬けている白干梅干(当店では商品名:熟成南高梅)は腐りませんので、
何年たっても食べることができます。
(熟成南高梅の賞味期限を3年とはおいしさを保証する期間です。)
白干梅干は、保存期間によって少し味や、やわらかさなどが変わってきます。
(干しあがりと、少し期間を置いたものでは、同じ梅干でも食感が違います。)
干しあがりは、干しあがりのおいしさがありますが、食べごろは味が落ち着く半年目ぐらいからです。
3年目くらいのものが、最もおいしくなり、それを過ぎると果肉がもろくなり塩味がやわらぎまろやかな味に
なります。
調味梅干は、塩を抜いて味付けをしているため、白干梅干ほど日持ちしません。 賞味期限はかつお梅干が4ヶ月、その他はちみつ、しそ、こんぶ梅干は6ヶ月とさせていただいて おりますので、冷暗所で保管し、賞味期限内にお召し上がり下さい。


