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ホーム > 梅干しの産地リポート > 梅干し作り(6月下旬の作業)梅拾い・梅の漬け込み
梅干し作りリポート(2006年7月16日)
7月中旬 網の片付け
店長須藤が和歌山県南部町の梅農家さん(店長の叔父さん叔母さん夫婦)の 梅干し作りをリポートします。
 モノラックに乗って山の上の梅畑へ。
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今日は梅畑に敷き詰めていたネットの片付けだそうです。
またまたモノラックに乗って山の上の梅畑へ。
急斜面で、いとこのお兄さん達も少し恐がっていました!
モノラックが戻ってくると次は私の順番、
私はこの前乗ったので、わりと余裕♪でした。
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梅拾いのため、畑に敷き詰めていたネットを片付けます。
ネットを集めて、紐でしばっておきます。
何もかもが重労働です。今日は人がたくさんいたためか、割と早く終わりました。
 すごく天気の良い夏の日です。敷き詰めていたネットを集めて紐で縛っておきます。
あまり見たことのないキノコを発見!
話に聞くと、これがあのめずらしいキノコ「霊芝」(さるのこしかけ)だそう!
霊芝はサルノコシカケ科に属する担子菌類の一品種です。
梅などの古木10万本に2-3本しか採取できないという希少品種で、めったに人目にふれることがありません。
和名はマンネンタケといいます。
写し方が悪いのか、蛇(?)みたいに写ってしまいましたがキノコです!
私はオーバーに喜んでおりましたが、叔母さん達はさほど気にしていませんでした。
梅の畑では、めずらしくないのかな?
ネットの片付けも終了し、いよいよ梅の干し作業(土用干し)が
始まります。
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